ファーストキャップの証―森川由起乙・髙橋汰地 | ラグビージャパン365

ファーストキャップの証―森川由起乙・髙橋汰地

2022/07/03

文●編集部


2日に行われた「リポビタンDチャレンジカップ2022・フランス代表戦」では、2人の選手がファーストキャップを得た。森川由起乙(PR・東京サントリーサンゴリアス)と髙橋汰地(WTB・トヨタヴェルブリッツ)は、協会を通じて、その喜びを発信した。

森川由起乙(PR・東京サントリーサンゴリアス|後半10分から出場)


まずは初キャップ取れた事が素直に嬉しいです。自分自身がやって来た事の中で成功した事失敗した事2つを試合の中で大事な経験が出来ました。この経験をしっかり次の自身の成長に繋げてまた努力を重ねて行きます。ありがとうございました。

髙橋汰地(WTB・トヨタヴェルブリッツ|後半10分から出場)


ジャパンツアー3回目で1、2回目のツアーでは試合に出れず悔しい思いをしてきました。今回の地元豊田でメンバーに入ることができてとても嬉しいです。チームとしても個人としても、今日出た課題をしっかり潰して来週に向けていい準備をしていきたいと思います。ここをスタートと思って今後も試合に出れるように努力していきます。

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