大きな成長と課題も見えたアメリカ戦--ワールドカップへ向けさらなる成長も | ラグビージャパン365

大きな成長と課題も見えたアメリカ戦--ワールドカップへ向けさらなる成長も

2019/08/11

文●編集部


10日、アメリカに34-20で快勝したラグビー日本代表ことジェイミー・ジャパン。司令塔SO田村優、FB山中亮平、SH田中史朗、NO8ツイヘンドリックのコメントを紹介。


「日本で開催される大会なので出たい」FB山中亮平

SO田村優とのコンビネーションでトライを決めた

SO田村優とのコンビネーションでトライを決めた

前半緊張してしまい、硬い部分もあってミスも出てしまったが、後半いい入りができて自分的に良かった。


――トライについて


今週ずっと準備してきたことで、優とコネクトしてやることをずっとやってきたのがトライにつながった。日本で開催される大会なので出たい。頑張っていきたい。

後半15分のビックゲイン。前半キックボールの処理でミスがあったり、プレーで固い部分が見られたが、ハイパフォーマンスを見せた山中。生き残りなるか。

後半15分のビックゲイン。前半キックボールの処理でミスがあったり、プレーで固い部分が見られたが、ハイパフォーマンスを見せた山中。生き残りなるか。

 

「80点くらい取りたかった」SO田村優

スピード持ってもっとアタックしたかった。80点くらい取りたかったが、全然だった。これから次の南ア戦までにもうちょっといいチームにしていきたい。今日のキックは全て簡単な角度だったので、これからもっと良くなるようにやっていきたい。これで1週間あくけどまた網走からいい準備して臨みたい。

「1試合、1試合が最後」SH田中史朗

ケガによる欠場が続いた田中。接点でのプレッシャーでなかなか早いボールを出すことができなかったが、その存在感は見せた。

ケガによる欠場が続いた田中。接点でのプレッシャーでなかなか早いボールを出すことができなかったが、その存在感は見せた。

とにかく勝ったことは日本にとっていいこと。しかし内容はミスもペナルティも多かったので修正していかないといけない。


――SHスコッド争いについて


「1試合1試合最後」という気持ちで日本のためにやっている。日本のために全力を尽くすので、日本一丸となって頑張りましょう。

マッチギャラリー

体の大きな相手にも屈しない、FLラブスカフニ。

体の大きな相手にも屈しない、FLラブスカフニ。

 

スクラムではなかなかレフェリングに苦労した。

スクラムではなかなかレフェリングに苦労した。

 

安定していたセットプレー

安定していたセットプレー

 

後半から出場のFL姫野。オフロードでボールをつなぐ

後半から出場のFL姫野。オフロードでボールをつなぐ

 

試合の最後はLOムーアの激しいタックルで相手がたまらずノックオン。ムーアのチームに対する献身的なプレーが存在感を生んだ。

試合の最後はLOムーアの激しいタックルで相手がたまらずノックオン。ムーアのチームに対する献身的なプレーが存在感を生んだ。

 

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