松島幸太朗、ついに始動「刺激をもらった」日本代表・別府合宿レポート | ラグビージャパン365

松島幸太朗、ついに始動「刺激をもらった」日本代表・別府合宿レポート

2022/09/06

文●編集部


5日、ラグビー日本代表が大分県別府市で合宿を開始した。怪我のため6月、7月の夏ツアーには参加しなかった松島幸太朗(FB・東京サントリーサンゴリアス)は練習を終え取材に応じた。


――合宿初日です


(W杯以来の日本での代表合宿です)新しい選手がいて新鮮な気持ちでやりました。すごく楽しかった。若返ったなという印象です。勢いは練習から感じますし、いいプレーもあったので刺激をもらいました。

半年ぶりにちゃんとラグビーをしたのできつかった。最初は疲れ過ぎてあまり覚えていないが、最後はやっと慣れてきて動いてきたかなと思います。この6ヶ月やっていなかったので、自分のパフォーマンスを取り戻したい。そしてチームに良い影響を与えたい。

――コンディションは


自分の中ではまだまだです。ちょっと重いという感じですが、慣れてくると思います。今の体重は88,89kg。この半年、リハビリとかトレーニングしていたので走ったらちょっと落ちると思います。


――W杯まであと1年


オフ、オンともにコミュニケーションを取って、お互いの癖などをわかり会えるようにやっていけば、お互いもっと良いプレーが引き出せると思う。(秋のリーズでは)どこに絶対出たいとかないが、できるだけ多くの試合に出て、自分の経験をしっかり出して、新しい経験をしたい。


――誰か印象的な選手は?


李承信は、対戦して「ずらし方が上手いな」と思った。他にもいい若手いますし、キレキレな選手が増えてディフェンスしづらいのもあるし、自分の成長にもつながる。


――久しぶりの国内での代表合宿


やっぱり湿気がすごい。カラッとしていないので(海外とは)違うしんどさがあります。

松島幸太朗(左)とミッチェルコーチ(右)

松島幸太朗(左)とミッチェルコーチ(右)


――今日の練習の質は?


汗とか濡れている状況があったのでミスが多かった。しっかりもっとミスを少なくして いい練習をしていきたい。


――強豪相手に勝つにはどうしたらいいか?


タイトな試合をこなしていって、選手もチーム全体も経験値を高めていくのは大事ですが
今、何回もテストマッチができないので合宿でイメージしながらやっていくしかない。

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