リーグワン初の連覇を成し遂げた東芝ブレイブルーパス東京、リーチマイケルキャプテン。試合後、テレビの生出演を終えたのは午前1時。まだチームメイトとの打ち上げができていない中、翌日のアワードでは、ベストタックラー、ベストフィフティーン、選手たちから選出されるゴールデンショルダーの3冠を達成。まさに今シーズン大活躍の1年となった。疲労も残る中、取材陣に応じた。
東芝ブレイブルーパス東京 リーチマイケル

リーチ・マイケル
(一日経って)連覇した実感が湧いてきて嬉しいです。昨日は今シーズンずっとプレッシャーかかっている試合を続けて優勝できてホッとしました。一番プレッシャーかかるのは準備する一週間の中ですね。楽したい気持ちもあるけど、月曜日から金曜日まで練習のセンターに立たないといけない。ずっとそれをやってきて、その結果が優勝につながったのが本当に嬉しいです。

――選手たちから選ばれるゴールデンヨットに選ばれたことについて
いや、本当に嬉しいですね。東芝ブレイブルーパスの中にはボールを持って前に出れる選手がたくさんいる中で、僕ができることがあるとしたらタックルしかない。元々、タックルが好きだったから、タックルたくさん決めてチームに貢献したいなと思って今シーズンやってきました。選手に選ばれるのが一番うれしいですね。来年もっともっとタックル回数をふやして成功率を増やして、来年500タックル(笑)。