南米チリで行われているワールドセブンズチャレンジャーシリーズに出場しているサクラセブンズこと女子7人制日本代表が、大会2日間を順調に勝ち進み、4強進出を決めた。
日本 44-5 メキシコ

大竹風美子_メキシコ戦
サクラセブンズは初戦のメキシコ戦、大竹風美子のトライで先制。
大黒田裕芽、原わか花、再び大竹がトライを加え24-5で折り返すと、
後半は須田倫代が70m独走、さらに原わか花が3連続トライを加え、44-5で圧勝スタート。

大黒田裕芽(メキシコ戦)

弘津悠・小出深冬(メキシコ戦)
日本 21-12 コロンビア

大竹風美子と中村知春(コロンビア戦)
続くコロンビアには序盤リズムを作れず先制トライを献上。相手キックオフから須田倫代がブレイクして大谷芽生がトライを返すもハーフタイム直前にもう1トライを奪われ7-12のビハインドで折り返す。

梶木真凜(コロンビア戦)
しかし後半は梶木真凜が50m独走、60m独走の2トライをあげ、ともに須田がコンバージョンも成功。21-12で勝ち2連勝。

原わか花(コロンビア戦)