テストマッチの固い戦いで安定したプレができるように―SO山沢拓也 | ラグビージャパン365

テストマッチの固い戦いで安定したプレができるように―SO山沢拓也

2021/06/13

文●編集部


サンウルブズの司令塔として先発。精度の高いキック、裏スペースをついた仕掛けで代表を慌てさせ、先制のトライも演出した。見ているものがそのファンタジスタなプレーに興奮した。田村優、松田力也、ジャパンの司令塔に近づくためには、「テストマッチでは固い試合になる。そこで安定したプレーができるように」と試合後の会見で話した。

チームとしてキックをうまく使ってアンストラクチャーな状況を作ってアタックするということをやってきました。ちょっとでもスペースがあればそこにキックをけって、それをやってうまくいくこともありましたがそうでないこともありました。

――カークキャプテンが「サンウルブズはそれぞれがやりたいラグビーをして、それにチームがあわせていく」ということを言われていましたが、今日の試合ではそれができましたか。


できました。チームとしてのやりたいことはありましたが、一週間という短い準備期間だったので、全部を突き詰められていないので、あとは個々の判断に対してチームとして対応していくということが今回のキーポイントだった。自分だけでなく、個々の選手がいい部分がでた。

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