準々決勝第2試合は、神奈川県同士の対決となった。関東新人大会の決勝でも戦ったが、東海大相模はチームに司令塔SO市村旅人が2回戦の高鍋戦で負傷し欠場。急遽、中尾思が10番に入った。新人大会では36‐29で桐蔭学園が勝利を収めていた。
桐蔭学園 43‐17 東海大相模
体格が大きな東海大相模FW陣が序盤優勢にたつと前半2分、相模LO笹部隆毅がトライを決めて先制。桐蔭は7分、カウンターラックでボールを奪うとボールを継続してHO堂園尚悟キャプテンがゴール中央にトライ。CTB坪井悠のゴールも決まって7‐5と逆転。

笹部隆毅のトライ

前半10分、堂園尚悟の同点トライ

坪井悠のゴールも決まり7‐5
13分、花園でも素晴らしいランを見せていたWTB西本友哉が相手ディフェンダーを弾き飛ばしながらトライを決めて14‐5。さらに17分にもマイボールスクラムから西本がブレイクしFL長尾峻がトライを決め19‐5とリードを広げた。

西本友哉の豪快なラン

CTB古賀のブレイク