決勝進出は帝京と東海!天理と同志社の挑戦を退け2年連続で日本一をかけて戦う | Rugby Japan 365

決勝進出は帝京と東海!天理と同志社の挑戦を退け2年連続で日本一をかけて戦う

2017/01/03

文●編集部


1月2日は毎年恒例の大学ラグビー日本一を決める、第53回全国大学ラグビーフットボール選手権大会(大学選手権)の準決勝2試合が秩父宮ラグビー場で行われた。「正月越え」といわれるベスト4に進出したのは、8連覇を目指す帝京大学、昨年準優勝の東海大学、そして関西リーグを制した天理大学、関西リーグ2位の同志社大学の4校。

11年ぶりにベスト4に進出した同志社に対し、強みで快勝した東海

関西勢がベスト4に進出したのは、日本代表、立川理道選手が天理大学に在籍していた第48回大会以来となる。同志社大学にいたっては、11年ぶりの進出ということもあってスタンドには関西を応援する多くの観客が訪れた。

第一試合は、その同志社大学と東海大学が激突。東海大学は日本代表にも招集された、NO8テビタ・タタフやPR渡邉隆之、FB野口竜司など強烈なFWと展開力のあるBKで一つ群を抜いている。同志社大学も、WTB松井千士、安田卓平、キャプテンを務めるLO山田有樹、SH大越元気など1年生から試合を経験しここ数年で最高の布陣となっている。

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