予選3敗で最終日に1勝へ挑むサクラセブンズ | ラグビージャパン365

予選3敗で最終日に1勝へ挑むサクラセブンズ

2021/07/30

文●編集部


女子セブンズ日本代表は2日目、アジアのライバル中国代表と対戦。スピード、フィジカルの部分で中国からプレッシャーを受け、序盤から失点が続き、前半を0-19で折り返す。後半になっても中々リズムをつかめないまま、2トライを奪われ0-29で完敗。9位~12位決定戦へ進んだ。一方の中国は、3位チーム上位2チームに入りベスト8進出を果たした。

サクラセブンズは午後のセッションでケニア代表と対戦。ライチェル共同キャプテンに代わり、山中美緒が出場。しっかりと存在感を見せた。後半ラストワンプレーでケニアに逆転を許し、17-21で勝利することができず、11位・12位決定戦でブラジルと1勝をかけて最後の試合に挑む。

清水 麻有共同キャプテン

たくさんの応援ありがとうございます。2日間、悔しい試合が続きましたが、サクラセブンズらしいラグビーをして明日は必ず勝って大会を終えたいと思います。応援宜しくお願い致します。


小出 深冬

試合に勝ちきれないのは私たちの弱さだと思います。残り 1試合できることに感謝し、良い準備をして臨みたいと思います。


山中 美緒

2日間応援ありがとうございます。勝つことができなくてとても悔しいです。しかし、ケニア戦ではそれぞれがハードワークすることができました。明日のブラジル戦は自分たちのラグビーをして勝って終わりたいと思います。応援宜しくお願い致します。


大谷 芽生

本日も応援ありがとうございました。2戦とも、勝つことができず悔しい結果になってしまいましたが、明日は自分たちのパフォーマンスを発揮し、一丸となって全力で戦いますので、応援よろしくお願い致します。


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