ジュニアジャパン、トンガAに快勝!スクラムで圧倒。7トライの猛攻 | ラグビージャパン365

ジュニアジャパン、トンガAに快勝!スクラムで圧倒。7トライの猛攻

2020/03/07

文●編集部


6日、ワールドラグビー・パシフィックチャレンジ2020」に出場しているジュニア・ジャパンはトンガAとの試合に挑んだ。序盤からセットプレー、スクラムでトンガAを圧倒。さらにボールポゼッションでも相手にほとんど攻撃を許すことなく7トライを奪って46-10で快勝した。

TIMELINE

前半23分 トンガA・SH9トライ(JuniorJapan 7 - 7 TongaA)



前半28分、トンガA・SO10ペナルティーゴール JuniorJapan 7 - 10 TongaA

 

前半34分 ジュニアジャパン WTB14山口 楓斗(同志社大)トライ JuniorJapan 12 - 10 TongaA


前半41分 ジュニアジャパン WTB14山口トライ SO10高本ゴール成功 JuniorJapan 19 - 10 Tonga



2NDHF

19-10とリードしたジュニアジャパン。足が止まってきたトンガAに対して、スピードで翻弄。前半からプレッシャーをかけていたスクラムで完全に優位に立ってトンガAの攻撃を摘み取った。

後半13分 ジュニアジャパン FLラトア・ヴァイレア(日本体育大)トライ JuniorJapan 24 - 10 TongaA


後半24分 ジュニアジャパン 16 松岡 賢太(明治大)トライ JuniorJapan 29 - 10 TongaA

後半30分 ジュニアジャパン CTB22李 承信(帝京大)ペナルティーキック JuniorJapan 32 - 10 TongaA

 

後半34分 ジュニアジャパン PR18大賀 宗志(明治大)トライ JuniorJapan 39 - 10 TongaA

後半41分 ジュニアジャパン ペナルティートライ JuniorJapan 46 - 10 TongaA

水間良武監督 コメント

日本を含めた世界各国に新型コロナウィルスによる様々な影響が及んでいる中で我々ができることは、挑戦する姿勢を見せ、やって楽しい見て楽しいジュニア・ジャパンの『HEROラグビー』を表現して、見た人たちが少しでも元気に、気持ちが明るくなれる試合を届けようと、チームで話し合った。

桜のジャージーを着て国を代表して戦うプレッシャーの中、選手たちが100%楽しみ、100%の努力をして、1プレー1プレー考え、各自が自分の役割を遂行してチームとして戦い『HEROラグビー』を体現し勝利したことは素晴らしく、評価できる。

ただし、試合までの準備、基本スキルの精度、プレーの選択に関しては改善、向上の余地があるので、私生活を含めてより良い選手、人物、チームになれるように今後も努力を続けていく。

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