ラグビーワールドカップ2019で着用する新ジャージを発表 | ラグビージャパン365

ラグビーワールドカップ2019で着用する新ジャージを発表

2019/07/04

文●編集部


4日、ラグビー日本代表はラグビーワールドカップ2019日本大会で着用する新ジャージを発表した。

「兜」の前立てをモチーフに。武士道の精神を。

JRFU(日本ラグビーフットボール協会)は新ジャージのデザインコンセプトについて以下のようなものであるとしている。

新ジャージーのデザインは「兜」の前立てをモチーフにし、日本の”武士道の精神”とともに世界に立ち向かう誇りと、勝利への意気込みが込められています。日本代表の象徴である伝統的な「赤✕白のストライプ」をベースに、富士山のご来光を表現したサンライズゴールドのアクセントを加え、和柄の吉祥文様を生地全体にあしらいました。日本代表の象徴である桜のエンブレムも史上初めて立体化し、選手の誇りを際立たせています。

糸から生地、加工、縫製にいたるまで全てがメイドインジャパン。「日本伝統の匠の技と最先端のテクノロジーの融合・調和」をコンセプトに、より強く、より軽く、より動きやすいジャージーへ変化を遂げています。



新ジャージのお披露目は7月27日(土)に行う「リポビタンDチャレンジカップ・パシフィックネーションズ2019」フィジー代表戦(釜石鵜住居復興スタジアム)となる。

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