スティーラーズ「最後の苦しい場面で規律を守れなかったのが今の弱さ」橋本大輝キャプテンが感じた敗因とは | ラグビージャパン365

スティーラーズ「最後の苦しい場面で規律を守れなかったのが今の弱さ」橋本大輝キャプテンが感じた敗因とは

2022/01/30

文●編集部


ホーム連勝をかけて挑んだワイルドナイツ戦。後半10分少々残して15点差とリードしておきながら、3連続トライを許し、逆転負けを喫したスティーラーズ。後半、橋本大輝キャプテン、山中亮平、山下楽平などベテラン選手が不在となった状況で、踏ん張りきれなかった。この負けから次にどうつなげることができるのか、試合後にディロンHC、橋本大輝キャプテン、アーロン・クルーデンが残したコメントをお届けする。

コベルコ神戸スティーラーズ デイヴ・ディロンHC

デイヴ・ディロン

デイヴ・ディロン


特に終盤、負けという形で終わってしまった。この結果を受けて悔しく思います。最後までファイトしてくれたチームの選手たちに対して誇りに思います。自分たちが求めていた結果を得られませんでしたがやるべきことは示せたと思います。この時間は負けていたという時間帯、エリアは修正すべき課題として学んでいきたい。


――終盤、失点が重なった要因は


一番の原因として考えているのは規律の部分だと思います。


FL橋本大輝キャプテン


本当にタフなゲームでした。自分たちの勝利を信じて今週、いい準備ができて、自分たちのラグビーを信じて戦おうと言っていたが、最後の最後で自分たちの甘さ、綻びが出てしまってこういう結果になってしまった。ゲームをやる毎に成長しますし、ポジティブなこともあったので次のゲームにつなげていきたい。


――終盤、失点が重なった要因は?


規律が一番の要因ですが、ちょっと、勝ちが見えてきて自分たちのプレーが出し切れなかった。

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