11月16日、女子関東大会第4週の1試合が武蔵野市の横河電機グラウンドで行われ、横河武蔵野アルテミ・スターズが45-12でGOD(RKUグレース・弘前サクラオーバルズ・北海道ディアナ)に勝ち2勝目をあげた。

アルテミ・スターズ

GOD
アルテミ・スターズは初戦で立正大アルカスを17-12と接戦の末に下しておりこれが2戦目。ワールドカップ帰りのPR加藤幸子、LO櫻井綾乃、川村雅末、SH津久井萌、CTB小林花奈子がスタメンに並んだ。GODは前週のTKM戦と同じ15人が先発。
試合はGODのキックオフで始まった。捕球したアルテミはSH津久井がタッチ際にボックスキック。滞空時間が長いキックは、チェイスしたアルテミ⑤川村が、GOD⑧城が捕球した瞬間にどんぴしゃタックルでタッチへ出す完璧なコントロール。これで自陣を脱出したアルテミ・スターズはラインアウトからCTB⑫片岡詩がブレイク。相手陣でフェイズを重ね、3分にWTB⑭南奈都が右中間に先制トライ。FB西舞衣子がコンバージョンを決め7点を先制する。

前半、アルテミ・スターズCTB片岡詩のブレイク

3分、アルテミWTB南奈都が先制トライ

FB西舞衣子がコンバージョンを成功
アルテミは続く10分にも、GODのパスが乱れたところ⑭南がインターセプトしてカウンター。W杯帰りのCTB⑬小林花奈子が左隅にトライ。を決めて12-0。さらに28分には日体大から加入した新人WTB⑪梅津悠月がトライ。西のコンバージョンも決まり19-0とリードを広げた。

10分、アルテミCTB小林花奈子がトライ

アルテミ新加入WTB梅津悠月はセブンズに続き効果的なプレーを披露

