日本代表・オールブラックス戦フォトレポート | Rugby Japan 365

日本代表・オールブラックス戦フォトレポート

2018/11/04

写真●大友信彦


ラグビー日本代表は31−69でオールブラックスに大敗。若手中心の編成でありながらプレーの精度、瞬間的な状況判断。世界一のチームという名に恥じない圧倒的な強さを感じる試合となった。80分を写真で振り返る。

ウォームアップを終え、リーチ主将を先頭につながってロッカーへ戻る日本代表

ウォームアップを終え、リーチ主将を先頭につながってロッカーへ戻る日本代表

 

試合前、ウォームアップを注視するNZのハンセン監督

試合前、ウォームアップを注視するNZのハンセン監督

NZの国歌斉唱

NZの国歌斉唱

 

日本の国歌斉唱

日本の国歌斉唱

 

ハカのリーダーはミルナースカッダーだった

ハカのリーダーはミルナースカッダーだった

 

日本は一列に肩を組んでハカに向かいにじり寄っていった

日本は一列に肩を組んでハカに向かいにじり寄っていった

 

NZの先発SHはこれまで1キャップのタフリオランギ

NZの先発SHはこれまで1キャップのタフリオランギ

NZがPGで先制した後の3分、相手FBのキックをチャージしたアニセがそのままトライ

NZがPGで先制した後の3分、相手FBのキックをチャージしたアニセがそのままトライ

 


先制トライを決めたアニセに先頭で祝福に駆け寄ったのはPR山下だった!

先制トライを決めたアニセに先頭で祝福に駆け寄ったのはPR山下だった!

 

いきなりの失点にNZはすぐ円陣を組んで修正を図った

いきなりの失点にNZはすぐ円陣を組んで修正を図った



SO田村がコンバージョンを成功

SO田村がコンバージョンを成功

前半23分、WTB福岡が自陣で相手WTBナホロに後ろから追いついて倒し、すぐ起き上がってボールを奪う完璧なターンオーバー

前半23分、WTB福岡が自陣で相手WTBナホロに後ろから追いついて倒し、すぐ起き上がってボールを奪う完璧なターンオーバー

 

前半32分、ツイのターンオーバーからボールを受けた姫野。復帰初戦ながら接点で力強く前に出た

前半32分、ツイのターンオーバーからボールを受けた姫野。復帰初戦ながら接点で力強く前に出た

 

ツイが相手LOトゥイプロトゥのタックルを受けながらトライ

ツイが相手LOトゥイプロトゥのタックルを受けながらトライ

 

ツイのトライのあと、両軍ちょっとエキサイトしてもみ合う

ツイのトライのあと、両軍ちょっとエキサイトしてもみ合う

 

ラファエレ、坂手、福岡が3人がかりのタックルでNZのCTBラウマペを止める

ラファエレ、坂手、福岡が3人がかりのタックルでNZのCTBラウマペを止める

 

NZのCTBプロクターが日本WTB福岡のタックルを受けながらオフロードパスをミルナースカッダーに通す

NZのCTBプロクターが日本WTB福岡のタックルを受けながらオフロードパスをミルナースカッダーに通す

 

最初のチャージを修正、味方キックをチャージからガードするNZのLOトゥイプロトゥ

最初のチャージを修正、味方キックをチャージからガードするNZのLOトゥイプロトゥ

 

前半終了直前、日本CTBラファエレが相手の2人がかりのタックルを受けながらトライ

前半終了直前、日本CTBラファエレが相手の2人がかりのタックルを受けながらトライ

 

スタンドにはリーチと姫野を応援する手書きポスターを持参した少年も

スタンドにはリーチと姫野を応援する手書きポスターを持参した少年も



ハーフタイムのスクリーンには、山口良治さん、坂田好弘さんら「さくらとシダの会」のみなさんが大写しに

ハーフタイムのスクリーンには、山口良治さん、坂田好弘さんら「さくらとシダの会」のみなさんが大写しに


ハーフタイム、オールブラックスは早くピッチに出て再びウォームアップ

ハーフタイム、オールブラックスは早くピッチに出て再びウォームアップ


後半開始からミルナースカッダーに変えて投入されたWTBブリッジはクルセーダーズの注目選手だ

後半開始からミルナースカッダーに変えて投入されたWTBブリッジはクルセーダーズの注目選手だ

 

試合の初めにキックをチャージされたFBジョーディー・バレットだったが、試合が進むほどに冷静なプレーを披露

試合の初めにキックをチャージされたFBジョーディー・バレットだったが、試合が進むほどに冷静なプレーを披露

 

田中史朗の途中出場のアナウンスに、スタジアムにはひときわ大きな歓声が沸き起こった

田中史朗の途中出場のアナウンスに、スタジアムにはひときわ大きな歓声が沸き起こった

 

リーチ主将は再三力強い突破を魅せた

リーチ主将は再三力強い突破を魅せた

 

突破を仕掛けるSO田村をWTB福岡がサポート、SH田中が相手陣形を見る

突破を仕掛けるSO田村をWTB福岡がサポート、SH田中が相手陣形を見る

 

混戦で前に出る姫野

混戦で前に出る姫野

 

途中出場でテンポを作ったSH田中

途中出場でテンポを作ったSH田中

 

開始2分、NZはクルセーダーズのSOモウンガが先制PG

開始2分、NZはクルセーダーズのSOモウンガが先制PG

後半31分、相手ゴールに迫った福岡がオフロードパス

後半31分、相手ゴールに迫った福岡がオフロードパス

 

途中出場の松田がつなぎ

途中出場の松田がつなぎ

 

ラファエレティモシーがトライ

ラファエレティモシーがトライ

 

スクラムは日本も対抗した

スクラムは日本も対抗した

 

190㎝台を並べたオールブラックスのラインアウトの制空権は万全だった

190㎝台を並べたオールブラックスのラインアウトの制空権は万全だった

 

観客数は43751人。実数発表が始まった2004年以降の国内の日本代表試合の最多記録だった

観客数は43751人。実数発表が始まった2004年以降の国内の日本代表試合の最多記録だった

 

FBバレットが山中のタックルを受けながらオフロードパス

FBバレットが山中のタックルを受けながらオフロードパス

 

2トライをあげたブリッジ。福岡との走り合いは見応えがあった.。

2トライをあげたブリッジ。福岡との走り合いは見応えがあった.。

 

後半30分、SO田村のキックパスをワンバウンドでキャッチしトライを決めたジェイミー

後半30分、SO田村のキックパスをワンバウンドでキャッチしトライを決めたジェイミー

 

ハイボールをキャッチするNZのSOモウンガ

ハイボールをキャッチするNZのSOモウンガ

 

試合終了。ノーサイドの握手をかわす日本のリーチとNZのホワイトロック、両主将

試合終了。ノーサイドの握手をかわす日本のリーチとNZのホワイトロック、両主将

 

両チームが並んでバックスタンドにあいさつ。温かい光景だった

両チームが並んでバックスタンドにあいさつ。温かい光景だった

 

メインスタンドに挨拶する日本代表

メインスタンドに挨拶する日本代表

 

勝利の表彰をうけるオールブラックス

勝利の表彰をうけるオールブラックス

 

両チーム、シャッフルして集合

両チーム、シャッフルして集合

 

大友信彦
(おおとものぶひこ)

1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

プロフィールページへ


 

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ