提言:2016年の大学選手権、ワイルドカード制を導入して大会のスリム化と質の向上を実現すべき | ラグビージャパン365

提言:2016年の大学選手権、ワイルドカード制を導入して大会のスリム化と質の向上を実現すべき

2016/02/22

文●大友信彦


大学選手権の姿が変わる。

2016年2月18日に開かれた日本ラグビー協会の定例理事会で、来季(2016年度)の大学選手権実施要項が協議され、現在の18校よりも4校減の14校出場への縮小と、プール制をやめトーナメント制を導入する方針が確認された。

確認された改革案では、東北・北海道、東海北陸・中国四国、九州の3地域代表校が1、2回戦を戦い、勝ち上がった1校と、関東の対抗戦とリーグ戦、関西大学Aの主要3リーグの代表校7校が3回戦を実施。勝者4校が、シードされた4校と準々決勝を行うことになる。

今回のシステム改革が求められた要因は、日程の長さと費用対効果の問題だ。

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