関東対抗戦最終成績・トライ王は安田昂平、帝京大は3年連続の全勝優勝、得点王は楢本幹志朗 | ラグビージャパン365

関東対抗戦最終成績・トライ王は安田昂平、帝京大は3年連続の全勝優勝、得点王は楢本幹志朗

2023/12/06

文●大友信彦


関東大学ラグビー対抗戦グループが12月2-3日、最終節を迎えた。
RUGBYJAPAN365ではここまでの各校の最終成績、個人トライ・得点を集計した。

各校の成績は以下の通り。

関東大学対抗戦2023・最終成績

① 帝京大 7勝0敗 勝点34
② 明 大 6勝1敗 勝点30
③ 早 大 5勝2敗 勝点24
④ 筑波大 4勝3敗 勝点20
⑤ 慶應大 3勝4敗 勝点14
⑥ 立教大 2勝5敗 勝点10
⑦ 青学大 1勝6敗 勝点5
⑧ 成蹊大 0勝7敗 勝点1
(丸数字は確定順位)

盤石の戦いで全勝優勝果たした帝京・江良楓主将

盤石の戦いで全勝優勝果たした帝京・江良楓主将



帝京大は3年連続12回目の優勝。3年連続の全勝優勝は大学選手権9連覇時代にもなかった快挙。
大学選手権には今季、対抗戦からは5位までが出場。帝京大と明大、早大、筑波大、慶大の5校が出場。昨季と同じ顔ぶれだ。
8位の成蹊大と7位の青学大はBグループとの入替戦に回る。


個人ランキング(本誌調べ)は以下の通り。

トライランキング

1 安田昴平(明治大 WTB) 15T
2 小村真也(帝京大 WTB) 10T
3 佐藤健次(早 大 HO) 9T
4 奥井章仁(帝京大 FL) 8T
5 青木恵斗(帝京大 FL) 7T
5 上田倭士(帝京大 CTB) 7T
5 平 翔太(明治大 CTB) 7T
5 松下潤一郎(明治大 HO) 7T
5 伊藤耕太郎(明治大 SO) 7T
5 松沼寬治(早 大 No8) 7T
11 江良 颯(帝京大 HO) 6T
11 飯岡建人(筑波大 WTB) 6T

最終戦の早明戦でもトライを決めた安田「最後綺麗な形でトライをとるために、BKが糧となってすごくアタックしてくれているので、自分もスペースがある状態でボールをもらえている」

最終戦の早明戦でもトライを決めた安田「最後綺麗な形でトライをとるために、BKが糧となってすごくアタックしてくれているので、自分もスペースがある状態でボールをもらえている」



明大WTB安田が最終節の早明戦で2Tを加え15Tでトライ王に輝いた。15Tは過去5年では最多。
昨季のトライ王、帝京大WTB小村は10Tで2位だった。


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