サクラフィフティーンの攻撃はこの2人に託した!阿部恵・大塚朱紗、初戦・カナダ戦への思い | ラグビージャパン365

サクラフィフティーンの攻撃はこの2人に託した!阿部恵・大塚朱紗、初戦・カナダ戦への思い

2022/10/09

文●編集部


7日ワールドカップ初戦であるカナダ戦でハーフ団を組むSH阿部恵(アルカス熊谷)とSO大塚朱紗(RKUグレース)。2人ともに初めてのワールドカップとなるが初戦を前に今の心境をオンライン取材で話した。

阿部 大きな舞台は初めてなのでとても緊張していますが、それ以上に楽しみな気持ちが大きいです。まだ試合をしていないので実感はありません。


大塚 緊張しているんですけど、今までやってきたことをやるだけだなと思っています。実感が湧いてきて、やる気が湧いてきています。


――ニュージランド戦から得た教訓は


阿部 ニュージランド戦でも敵陣に入れば日本のアタックができて、トライに結びつけることができた。まずは敵陣に入りたい。エリアマネジメントが大事だと思います。アタックすればスコアにつなげることができると思うので、みんな継続してアタックしていきたい。


大塚 相手はすごいテンポの良いアタックをしてきましたが、それは日本も強みにしているところだと思うので、自分たちもやっていきたい。世界の強豪国の強さがわかったので自分たちらしいアタックはしていきたいと思っています。

――2人とも岩見智翠館出身ですが、W杯で黒木選手、オリンピックでは原選手、大谷選手が活躍しました。刺激を受けましたか?


阿部 私は黒木選手と同じ歳で、高校も大学も一緒でずっと近くで見ていました。自分はそういった大会では応援する側で、いつかは自分も日本代表として出たいと思っていましたので良い刺激になっていました。(黒木さんからは)「頑張ってこい」とメッセージをもらいました。


大塚 原選手と同期で(彼女が)世界で活躍するのをずっと見ていました。自分が日本代表として試合をするのは、初めは夢見たいでしたが、今は日本代表を背負う自覚とか覚悟があります。自分も頑張るし、周りにいる人を勇気づけることができると思います。(原さんからは)「頑張れ!」とメッセージをもらいました。

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