高校ラグビー準決勝・互いに持ち味を出した2試合に。決勝は対照的なゲームプランの激突か。 | ラグビージャパン365

高校ラグビー準決勝・互いに持ち味を出した2試合に。決勝は対照的なゲームプランの激突か。

2016/01/08

解説●後藤翔太 構成●大友信彦


準決勝2試合はともに見応えがある、素晴らしい試合でした。

最後まで持つのか互いに計算なし。フルに力を60分間出しきった勝負だった東海大仰星対東福岡

まず第1試合の東海大仰星vs東福岡。
これは本当に、お互い攻めまくったな、という戦いでした。互いにテリトリーがどこであれ、リスクを気にせずに攻撃し合った。

結果的に、東福岡は前半に自陣から攻めたときにミスから失った2トライが最後に響いて負けたように見えます。そこをもっと上手くやっておけば……という考えも浮かびますが、一方で、東福岡がキックで陣地を戻していたとしたら、仰星のアタックはやっぱり止められなかったのかもしれない。

プレミアムコラム

この記事の続きを読む。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ