エディージャパン、ウェールズに痛恨の逆転負け、途中13人になるも後半ロスタイムで逆転許す | ラグビージャパン365

エディージャパン、ウェールズに痛恨の逆転負け、途中13人になるも後半ロスタイムで逆転許す

2025/11/16

文●大友信彦


ラグビー日本代表が世界の列強と連戦するリポビタンDツアー2025の遠征第3戦・ウェールズ戦が15日、カーディフのプリンシパリティスタジアムで行われた。
日本はこの試合に先立ち、FW第3列のベン・ガンターとリーチマイケルがチームを離脱。厳しい状況でツアー3戦目を迎えた。

試合は開始6分、正面左約28mのPK。3点を狙うチャンスに思えたがウェールズはトライを狙ってタッチを選択。ラインアウトからのアタックを日本FWはよく止めるが、5フェイズ目で外へ動かしたところでSOエドワーズに突破されポスト下にトライを許す。コンバージョンも決まりウェールズが7点を先制する。

日本は15分、ハイボールの蹴りあいからのこぼれ球を拾った日本CTBライリーが左サイドをブレイク。ショートサイドを突破したところでサポートのHO佐藤につなぎビッグゲイン。22m線を超えたところで捕まるとLOワーナーが右を突いてラック、さらに右に動かしFB矢崎からWTB石田につなぎ右隅にトライ。SO李承信がコンバージョンを決め7-7の同点に追いつく。

前半15分、石田吉平のトライ

前半15分、石田吉平のトライ



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