佐藤健次、初キャップ「通過点であり、満足せずに2027年に向けて努力したい」 | ラグビージャパン365

佐藤健次、初キャップ「通過点であり、満足せずに2027年に向けて努力したい」

2025/08/31

文●編集部


30日に行われた「アサヒスーパードライ・パシフィック・ネーションズカップ2025」カナダ戦で初キャップを果たしたHO佐藤健次(埼玉パナソニックワイルドナイツ)は、後半25分からピッチに登場。初キャップを獲得した。

佐藤健次


――初めての日本代表キャップ獲得について


目標にしていた日本代表の初キャップを獲得できて嬉しいと同時に、もっと頑張らなければならないという気持ちです。初キャップは通過点であり、ここで満足せずに2027年に向けて努力したいです。

試合中は、かなりワクワクしていましたが、落ち着いてプレーできました。リーグワンのデビュー戦が衝撃的だったので、今日の試合も緊張はしましたが、少しはマシだったと思います(笑)。


――良いプレーができた要因は?


夏のキャンペーンが終わり、5週間のオフで、体が変わった部分を体現できました。佐藤さんのところでトレーニングをした際、自分の体が理解できるようになりました。まだ完成ではありませんが、体を思ったように動かせるように頑張りたいです。


――良いランもありましたね


もともとバックスだったので(笑)。みんなに外に行けと言われましたが、自信がなかったので内に行きました(笑)。


――改めて初キャップを獲得した感想は?


僕自身、日本代表に憧れていたし、すごいなと思っていたので、今の小中学生に憧れられる選手になりたいです。


――ジャージーは誰に渡しますか?


2枚もらいました。まだ何も決めていませんが、感謝している人に渡したいです。これからキャップを重ねて、たくさんのジャージーをもらって配っていきたいです。

――初キャップの試合で同期のワーナー選手がキャプテンでしたが


ワーナーは大学に行かずにリーグワンで日本の中心になりました。僕自身、大学に行ったことがマイナスだったかと言われればそんなことはありませんし、日本代表という舞台で一緒にプレーするのは遅れましたが、これから2027年に向けて頑張っていきたいです。

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