18日、JAPANXVはオーストラリアAとの強化試合に挑み7‐71で大敗を喫した。デーヴィッド・ヴァンジ―ランド、タイラー・ポール(2人ともクボタスピアーズ船橋・東京ベイ)は、80分フル出場を果たした。来週に向けてこの負けをどう活かしていきたいか試合後話を聞いた。
FLタイラー・ポール

タイラー・ポール
(試合に出れたことは)とても光栄ですけど、この結果はとても残念です。タフなゲームでした。自分としてはベストを尽くしたんですけど、プレッシャーを受けてしまいスクランブルディフェンスをしなければならない状況でした。

――ラインアウトが苦しかった。
オーストラリアAはコンテストの部分で競ってきました。そこは相手も素晴らしかった。私達として何が要因だったのか、動きだったのか、それ以外だったのか、そこを明確にして練習で精度を上げていかないといけない。失敗から学んでいかないといけないと思っています。

