18日、オーストラリアAとの強化試合に臨んだJAPANXV。唯一奪ったトライはFB矢崎由高(早稲田大学)の個人技によるトライだった。怪我で代表活動を離れていた若き才能が再びジャパンに戻ってきた。試合後のコメントを紹介する。
FB矢崎由高

矢崎由高
――持ち味を見せたトライを振り返って
オーストラリアAはフィジカル的にも強くて苦しんだ場面も多いが、(トライは)前にスペース見えて、コミュニケーション取れた結果かな。
――試合を振り返って
個人としては代表活動に入って久しぶりの試合だったので緊張感がありましたし、結果はまだ残していないので良い感触ではいえない。ここからパフォーマンス戻して、勝ちに貢献できる選手になっていきたいと思います。
(相手の)体は大きいですし、半歩、1歩アタックで出られて、ディフェンスでもドミネイトされてやりにくかった。
――合流して時間がなかったと感じている?
僕だけでなくみんなそうなので、合流が遅かったという言い訳はないです。

――イエローカードは珍しい?
そんなにない。(初めて?)覚えていないです。レフリーが正しいので、僕がああだこうだ言うことはないです。
――来週以降は?
その時々で自分で対応していければいい。一戦一戦、目の前にフォーカスすることがいつでも大事かな。
――大学と相手のレベルが違うが? ギャップを感じた?
どこのカテゴリーにいても、フォーカスは自分で、相手の強さは関係なく、試合で求められていることをやるのが僕のスタイルなので、相手がどうとか考えていなかったです。


