25日、ワラビーズに4点差で惜敗したエディージャパン。リーチ・マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)はNO8で先発。豊富な運動量で存在感を見せた。自身90キャップ目を果たしたが「キャプテンという立場じゃなかったので、やりやすかった」と一言。
NO8リーチ マイケル
――試合を振り返って
勝てる試合だった。もちろん勝つ準備でやってきて4点差で、あと10分くらいあった。そこでどうスコアするか。あと一歩でした。ものすごくチームとして良い経験できたかな。毎回、毎回、負ける試合で経験につながる話をしたが、本当にそう思います。

リーチ・マイケル
――チームとしてタックルが良かった
ハードワークして、初っぱなからハードなタックルやって、前に出てタックルしてタックルして、ゴール前でも何フェイズも相手を抑えた。(それでもトライを取られたので)ゴール前の1m近辺は強化しないといけない。そこは自分たちの課題かな。グラウンディングさせない(ディフェンスの)作り方とか。ゴール前タイトなところでオフサイドもあったし、イエローカードもあった。そこは強化しないといけない。


