女子15人制日本一に輝いた、東京山九フェニックス。残り時間2分、全員がつないだボールを託されたWTBニア・トリバーはそのボールをしっかりとインゴールまで運び、劇的な逆転トライを決め優勝を引き寄せた。最後のトライについて「みんなが自分を信じて託してくれたので、とにかくパワフルに走った!パワフル!」と笑顔で答えた。ニアにとってフェニックスというチームはどんな存在なのか。

――優勝おめでとうございます!
「とても嬉しいですし、チームをとても誇りに思います」

――最後のトライは?
「実はとてもプレッシャーでしたね(笑)。最後のプレーだし、時間も残っていなかったので。ただ、みんなが自分を信じて自分に託してくれたのでとくかくパワフルに走りました。チームとしても良い準備ができていたので、最後の最後自分のトライで試合が決まって嬉しいです」

――相手にリードされる試合でしたがどんな気持ちでプレーしましたか。
「15人制は時間が長いですし、得点もクロスだったので絶対勝てるという気持ちでした」
――ニアにとってこのチームは?
「とても大きな「Big Family」ですね!」
