12日、女子ラグビーワールドカップ2025イングランド大会に出場する、15人制女子日本代表のスコッド36名が発表された。大会登録メンバーとなる32名は今後の合宿やテストマッチを経て7月下旬に発表される予定だ。
2025年度 女子15人制日本代表スコッド カッコ内の数字はキャップ数

PR 加藤幸子(横河武蔵野アルテミ・スターズ)(28)
PR 小鍜治歩(東京山九フェニックス)(8)
PR 北野和子(MIE PEARLS)(18)
PR 小牧日菜多(東京山九フェニックス)(17)
PR 左髙裕佳(横河武蔵野アルテミ・スターズ)(20)
PR 永田虹歩(MIE PEARLS)(26)
PR 町田美陽(日本経済大学女子ラグビー部)(1)
PR 峰愛美(日本体育大学ラグビー部女子)(10)
HO 谷口琴美(横河武蔵野アルテミ・スターズ)(23)
HO 公家明日香(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)(18)
LO 櫻井綾乃(横河武蔵野アルテミ・スターズ)(20)
LO 佐藤優奈(東京山九フェニックス)(20)
LO 川村雅未(横河武蔵野アルテミ・スターズ)(19)
LO 中村沙弥(MIE PEARLS)(1)
LO 吉村乙華(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)(25)
FL/LO ンドカジェニファ(北海道バーバリアンズディアナ)(11)
FL/LO 向來桜子(日本体育大学ラグビー部女子)(17)
FL 長田いろは(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)(37)
FL 細川恭子(MIE PEARLS)(14)
FL/NO8 齊藤聖奈(MIE PEARLS)(47)
SH 阿部恵(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)(28)
SH 妹尾安南(東京山九フェニックス)(1)
SH 津久井萌(横河武蔵野アルテミ・スターズ)(38)
SO 大塚朱紗(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)(31)
SO 西亜利沙(東京山九フェニックス)(0)
SO/CTB 山本実(YOKOHAMA TKM)(34)
CTB 小林花奈子(横河武蔵野アルテミ・スターズ/エクセター・チーフス)(17)
CTB 弘津悠(ナナイロ プリズム福岡)(13)
CTB 古田真菜(東京山九フェニックス)(33)
CTB/WTB 香川メレ優愛ハヴィリ(ナナイロ プリズム福岡)(2)
CTB/WTB 垂門奈々(日本経済大学女子ラグビー部)(0)
WTB 安藤菜緒(BRAVE LOUVE)(9)
WTB 今釘小町(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)(29)
WTB 松村美咲(東京山九フェニックス)(10)
WTB/FB 西村蒼空(MIE PEARLS)(17)
WTB/FB 松田凜日(東京山九フェニックス)(11)
※3月の合宿呼ばれた3名
LO/FL 吉本芽以(ナナイロ プリズム福岡)(2)
SH/SO 安尾琴乃(BRAVE LOUVE)(11)
CTB 畑田桜子(日本体育大学ラグビー部女子)(6)
女子日本代表 レスリー・マッケンジーHC

レスリー・マッケンジーHC
(昨秋の)WXV2の大会を経て、国内での女子ラグビーのシーズンの質、実行力が上がっていると実感している。準決勝、決勝とエキサイティングな試合が続いたし、日本の15人制レベルが上がっている。今後のモメンタムも良いものが培われた状態で、合宿に臨めている。
やはりラグビーW杯イヤーで日本代表の合宿に入るということで、選手の気持ちが違う。スコッド36名のうち、何人かケガをしているが、全員が日本代表としてW杯に出られる可能性を秘めている。選手それぞれがポジティブな気持ち、緊張、興奮があいまって、合宿に参加しています。興奮などのエネルギーを基礎的なものに培うためにプログラムを組んでいるし、今後のラグビーにつなげていきたい。ジムでもフィジカル面で追い込んでいるので、選手の期待値を上げて エキサイトメントを培っていきたいと思っています。
――秋に向けて、強化としてフォーカスを当てたい部分は?
まず、いかに準備の部分で影響を及ぼすことができるかというところかが肝。クオリティー、毎日のトレーニングを極めていくことができるかが肝になります。スキル フィットネスは強みだが、その強みを最大限に活かしながら伸ばすことが焦点になるかなと思います。