14日、ラグビー日本代表が「リポビタンDツアー2025」ウェールズ代表戦のメンバーを発表した。LOハリー・ホッキングス(東京サントリーサンゴリアス)がいよいよ桜のジャージを手にする。アイルランド戦からの変更点では、PR為房慶次朗(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)が先発。JAPANXVから古畑翔(埼玉パナソニックワイルドナイツ)と植田和磨(コベルコ神戸スティーラーズ)がリザーブ入りを果たした。エディー・ジョーンズHCとワーナー・ディアンズゲームキャプテンの会見をお届けする。
エディー・ジョーンズHC、LOワーナー・ディアンズ
――ウェールズ代表戦に向けて
エディー 11月のシリーズ4試合目となりました。各週、上達していると思いますし、トレーニングも成長を重ねている。ウェールズに対してチームの状態は良いです。今年3試合目なのでお互い知っているもの同士の対戦となる。ウェールズはコーチの変更などあったが、今週末のプリンシパリティ・スタジアムでの試合を非常に楽しみにしています。

――PR竹内がベンチに下がりPR為房が先発、ベンチには0キャップのLOホッキングス、PR古畑、WTB植田が入りました。
竹内、為房は3番として1番手、2番手となっているので替えました。最後の20~30分で、竹内がフィニッシャーで、相手にスクラムでプレッシャーをかけられると思った。ホッキングスは日本に来て5年目だが、体が大きくて、テストプレイヤーになれるポテンシャルがあると思ったので起用できて嬉しく思う。

為房慶次朗

